松原動物病院

愛知県半田市清城町1-6-14 松原動物病院は日本獣医皮膚科学会認定医です。

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皮膚科症例

日本獣医皮膚科学会認定医取得

9月2日に第2回認定医試験が行われ、合格しました。平成22年に第1回の試験が行われ、9名合格。昨年は震災で試験が中止となりました。今回、9月5日付けにて合格通知を頂き、日本獣医皮膚科学会認定医となりました。

 

◆これは何と言う病気?PART12

魚のウロコ様の物が広範囲に付着している。

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◆これは何と言う病気?PART11

顔面全域・下顎部に渡り著しい脱毛、発赤が認められる。生後半年より様々な治療がされていた。

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◆これは何と言う病気?PART10

長年にわたり放置されていた結果である。治療法が無いと診断されていた

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◆これは何と言う病気?PART9

顔面全域に渡り著しい皮膚潰瘍、脱毛、漿液の滲出が認められる。

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◆これは何と言う病気?PART8

全身性に均一な脱毛が認められる。

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◆これは何と言う病気?PART7

全身性の脱毛・色素沈着・皮膚の肥厚が著しく、重篤な状態である。

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◆これは何と言う病気?PART6

非常に著しい病変が頭部に認められる。

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◆これは何と言う病気?PART5

突然の両側耳外側の脱毛症が発生した。

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◆これは何と言う病気?PART4

2年以上にわたり巨大病院にて皮膚科医(?)にアトピーの治療を受けていた。

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◆これは何と言う病気?PART3

近医にて長年治療されていた。来院時はワセリンの外用療法をしていた。

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◆これは何と言う病気?PART2

2年前からシャンプー療法にて治療されていた。

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◆これは何と言う病気?

1歳時より8年近く両手ほどの病院にて治療されていた。

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◆虚血性皮膚障害

先天性血管症の関与が考えられる遺伝性要因が高い疾患である。

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◆第4回アジア獣医皮膚科学会(マレーシア)2015/11/1~2

2年每にアジア各地にて行われる国際学会である。

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◆界面皮膚炎(HID)

酷似する症状の疾患がある為に、診断に苦慮する。

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◆薬剤誘発性皮膚障害

投与禁忌の薬剤による皮膚障害である。

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◆血行障害性表皮剥離(はくり)

全身性に潰瘍性病変を伴う剥離を認める。

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◆角層下膿疱症

非常に希な無菌性膿疱症である。

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◆自虐性脱毛

自己誘発性の脱毛である 。

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◆皮膚科全国10名に選出!

専門性の高いスペシャルドクター皮膚科10名に選出!

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◆猫形質細胞肢端皮膚炎

猫の掌球部に形成される腫脹を特徴とする病変である。

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◆医原性クッシング症候群

ベリーストロングタイプのステロイドの過剰投与による副作用の発現。

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◆皮膚真菌症

膨隆性の脱毛病変が、認められる。人畜共通感染症である。

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◆皮膚糸状菌症

側腹部に痂皮形成と脱毛が広範囲に認められる。

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◆蚊刺咬過敏症

両耳介に痂皮形成と脱毛が広範囲に認められる。

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◆第3回アジア獣医皮膚科学会(ジャカルタ)2013/12/13~15

2年毎に開催されるアジア獣医皮膚科学会についてご紹介します。

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◆慢性皮膚炎(四肢の脱毛)

四肢端全域に著しい脱毛と色素沈着、皮膚の肥厚が認められる。

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◆耳介脱毛症

両耳介中央部に帯状の脱毛が認められる。

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◆多発性毛包嚢腫

背側部の広範囲に、多発性腫瘤が形成された。

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◆甲状腺機能低下症とクッシング症候群の合併症

頭部と四肢端のみに毛が残存し、体幹全域の脱毛と色素沈着が認められる。

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◆性ホルモン失調性脱毛

尾裏、腹部及び大腿部に広域な脱毛が認められる。肛門、陰部の色素沈着も重度である。

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◆無菌性結節性皮下脂肪織炎(溶解性)

あたかも化膿病巣の様相を呈する。その滲出物は粘稠性である。

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◆犬疥癬虫虫体および虫卵検査所見

犬疥癬虫虫体と虫卵の検査所見です。激しい痒みとフケを発症する代表的な原因です。

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◆犬落葉状天疱瘡検査所見

犬落葉状天疱瘡における、必須の検査所見です。この所見を得ずしての治療はするべきでは無い。

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◆イヌニキビダニ( アカラス )虫体

芋虫の様に見えるのが、諸悪の根源。

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◆日本獣医皮膚科学会認定証

平成24年9月10日付けで認定証を頂きました。

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◆心身性舐性皮膚炎

半年以上にわたり3か所の病院にて治療されていた。いずれも、アレルギーの診断であった。

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◆血行障害性耳介脱毛症

両側耳介における脱毛を認めた。痒みは無く僅かな冷感も呈していた。

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◆咀嚼筋筋炎(そしゃくきんきんえん)

5年前より近医にて治療されていた。重症筋無力症の疑いとの事であったが、確定診断されていなかった。

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◆完璧な食事性アレルギー対応フード・アレルゲンフリーは無い

長年に亘り食事性アレルギーに対応して来た症例である。

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◆慢性外耳道炎による完全外耳道閉塞

数年前より2ヶ所の病院にて治療されていた。いずれも外用薬ステロイド剤が処方されていた。

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◆犬落葉状天疱瘡(いぬらくようじょうてんぽうそう)

鼻梁部及び鼻鏡部の著しい皮膚の剥離、色素脱が認められる。

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◆通常疥癬

半年前より2ヶ所の病院にて治療されていた。いずれもアレルギーの診断にて、ステロイドと抗ヒスタミン剤が処方されていた。

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◆猫扁平上皮癌

約3年以上近医にて治療がされていた。既に鼻そのものが融解し脱落してしまっている。

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◆亜鉛反応性皮膚炎+浅在性細菌性皮膚炎

3年前より近医に受診。犬種独特の皮膚症状との診断にて、シャンプーによるケアのみ行われていたとの事。

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◆深在性膿皮症+アカラス症+マラセチア症

近医によりアレルギー性皮膚炎の診断の元、10年に及ぶ治療歴をもつ生後1年半頃より、脱毛を認め近医により治療を受けていた。

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◆皮膚局所循環不全

約6ヶ月近医にて様々な治療がされていた。診断はアレルギー、細菌感染等ころころと変わっていたそうだ。

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◆上皮向性リンパ腫(皮膚型リンパ腫)

近医により真菌性皮膚炎の診断の元、4カ月に及ぶ治療歴をもつ非常に激しい痒みを伴い、表皮の発赤腫脹を認める。

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◆アポクリン汗腺癌

皮膚下の脂肪腫として抗生物質での治療を受けていた。

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◆免疫介在性膿疱症をベースとする浅在性膿皮症

近医にてアレルギーの診断の元ステロイドが投与され、全身に病変の拡大を認め受診となった。

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◆深在性膿皮症+アカラス症

近医によりアレルギー性皮膚炎の診断の元、2年2カ月に及ぶ治療歴をもつ生後6ヶ月頃より、脱毛を認め近医により治療を受けていた。

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◆マラセチア皮膚炎+細菌性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎の診断の元、近医にて6ヶ月の治療暦を持つ。激烈な痒みと、鼻を突く様な油臭を呈していた。

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◆A I H A(自己免疫性溶血性貧血)

突然の血尿、鼻出血、激しい皮下出血を起こした。

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◆毛周期関連性脱毛症

2年余りに亘って発毛が認められ無かった。頚部より前肢、胸部、腹部、後肢に至る広範な脱毛を認める。

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◆猫落葉状天疱瘡

両前肢の肉球の角化亢進が認められる。

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◆食事性アレルギー+アカラス症

近医によりアトピーの診断の元、3年10カ月に及ぶ治療歴をもつ。

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◆扁平上皮癌

3年半に亘り近医にて外耳炎の診断の元、あらゆる抗生物質の投与を受けていたとの事。

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◆クッシング症候群

4か月に亘り2か所の病院にて、CTを初めとして(何の為?)様々な検査が行われていた。

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◆第6回世界獣医皮膚科会議(香港)2008/11/19~22

4年毎に開催される世界獣医皮膚科会議についてご紹介します。

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◆表在性拡大性膿皮症

1年前より近医にて治療を受けていた。全身に腹部と同様病巣が広がったとの事。激しい痒みを伴い脂臭を呈していた。

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◆全身性アカラス症(毛包虫症)

4か月前に拇指頭大の脱毛を認め近医にて受診。痒み止めとして投薬を受けた。その後約2週間で一気に全身の脱毛を発生したとの事。

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◆猫好酸球性肉芽腫性皮膚炎

再発を繰り返していたとの事。通常のステロイドに反応しないタイプと思われる。

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◆ホルモン依存性脱毛症 犬 オス 8歳

2.5才の頃より体幹部を中心とした脱毛を発症し、数回の転院をしていた。

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◆アトピー性皮膚炎 犬 メス 12歳

2才の頃よりアトピーを発症し、何回もの転院をしていた。

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◆アトピー性皮膚炎 犬 メス 3歳

アトピー性皮膚炎 犬 メス 3歳の症例

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◆アトピー性皮膚炎 犬 オス 10歳

◆アトピー性皮膚炎 犬 オス 10歳
5年近くステロイドの投与が行われていた。

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◆アトピー性皮膚炎 犬 オス 7歳

3年前から他院にて治療。非常に激しいかゆみと脱毛、色素沈着が認められる。

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◆角層下膿疱症

非常に希な無菌性膿疱症である。

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