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日本獣医皮膚科学会認定医
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眼科症例

これは何と言う病気?PART5眼科

初診時左目所見 角膜の全域に渡り著しい増生が認められる。眼球内の観察も不可能です。3ヶ月に渡り近医にて治療され […]

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これは何と言う病気?眼科PART4

初診時右目所見 所見 右目全域に渡り著しい浮腫と肉芽の増生を認める。あたかも腫瘍により置換されているようである […]

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これは何と言う病気?PART 3 眼科

初診時所見 目から血が出た!大変な騒ぎです 目から血が出た!出かけるまでは何事も無かった。しゅん膜に形成された […]

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これは何と言う病気?PART2 眼科

初診時左目所見 初診時右目所見   所見 両眼に瀰漫性に浸潤、拡大する白濁した所見が認められる。犬種 […]

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これは何と言う病気?PART1 眼科

初診時所見 2ヶ月前に目の腫れに気がつき近医を受診した。結膜炎の診断にて、点眼薬が処方された。何種類の点眼薬が […]

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新しい緑内障治療法

初診時 所見近医にて角膜炎の診断にて治療を受けていた。56mmhgと非常な高眼圧を示した。若年生白内障のために […]

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好酸球性角膜炎

初診時所見 所見A 近医にて結膜炎の診断で抗生物質の治療がされていた。病変の拡大を認めて検査となった。角膜上皮 […]

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獣医療にオゾンを活かす

9月17日に発刊されました オゾン療法の第一人者として、数名の先生とともに著者に名前を並べていただきました。ま […]

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両側性水晶体後方脱臼

初診時所見 所見A近医にて緑内障の診断で眼圧降下剤の治療がされていた。視力が無いのではとのことで検査となった。 […]

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眼球内腫瘍

初診時所見 所見A近医にて緑内障の診断で眼圧降下剤の治療がされていた。虹彩の形も不正であり、前眼房が浅くなって […]

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ヘルペスウイルス角膜炎

初診時所見 所見上眼は右眼、下は左眼である。右眼全域に渡り白濁が認められる。あたかも内皮障害を受けているように […]

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ホーナー症候群

初診時所見 所見 左眼(向かって右)に注目してください。眼瞼が小さく、瞬膜の突出、眼球の落ち込みが認められる。 […]

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眼瞼形成不全

初診時 所見 近医にて角膜炎の診断にて治療を受けていた。矢印の部分に、眼瞼の形成不全が認められる。眼瞼は、涙を […]

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上強膜炎

初診時所見 所見 眼球周りが全域に赤くなっている。これは、免疫介在性の眼疾患です。 同じように赤くなる疾患との […]

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急性うっ血性緑内障

初診時所見 3日前に角膜の白濁に気がつき近医を受診した。角膜炎の診断にて、点眼薬が処方された。改善が見られない […]

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角膜内皮障害による角膜浮腫

初診時所見 所見 角膜全域に及ぶ浮腫が認められる。角膜炎の診断にて、近医にて治療されていた。浮腫は、角膜の損傷 […]

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網膜剥離

初診時 所見 近医にて白内障の診断にて治療を受けていた。一ヶ月前から眼が見えないようだ!物にぶつかるし、食べ物 […]

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光彩ルベオーシス

初診時所見 所見 猫の虹彩の新生血管例です。網膜剥離以外では、慢性炎症やブドウ膜の腫瘍に対する非特異的な反応と […]

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網膜剥離による前房出血

初診時所見 所見 前房に出血が認められる。原因のほとんどは、外傷によるものが多い。慢性の網膜剥離が存在すると虹 […]

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星状硝子体症+硝子体出血

初診時所見 所見 両眼に白くちりばめられた浮遊物が認められる。老齢の硝子体変性性疾患である。脂質とミネラルの複 […]

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虹彩腫瘤

初診時所見 所見 家庭にて眼球内の異物を発見した。少しずつ大きくなっているとのこと。虹彩表面に腫瘤の形成を認め […]

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脳腫瘍による失明

脳CT所見 所見 眼が見えない!とのことで白内障の点眼治療を受けていた。角膜、水晶体、網膜に異常が認められず脳 […]

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進行性網膜萎縮 ( PRA )

初診時 所見 眼が見えないようだ。との飼い主様からの訴えであった。検査光に対する瞳孔の無反応。しかし、角膜、水 […]

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流涙症

初診時所見 所見 流涙症は最もポピュラーな眼疾患である。しかし、そのほとんどが抗生剤やステロイド剤により治療さ […]

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再発性上皮びらん ( SCCEDs )

初診時所見 所見 角膜の傷として、2ヶ所の病院で治療されていた。発症より5ヶ月後の受診となった。10時の場所に […]

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マイボーム腺機能不全を伴う表層性点状角膜炎

半年前より近医にて治療、点眼薬・内服が処方されていた。 初診時所見 ( 左所見は右眼  右所見は左眼 ) 所見 […]

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水晶体前方脱臼に伴う二次性緑内障

初診時 所見 近医にて角膜炎の診断にて治療を受けていた。痛みが強く食欲の減退を認めた。左の所見では、眼球中央部 […]

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結晶状角膜混濁(カルシウム沈着)とマイボーム腺機能不全

一年前より近医にて治療、点眼薬・内服が処方されていた。 初診時所見 所見 両眼ともに眼球全域に及ぶ結晶状角膜混 […]

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瞳孔膜遺残(クリスタル化)+水晶体形成不全

スリットライト所見および前眼房所見 所見 眼球中央部に光を反射する、鳥の羽のように見える異物が確認される。発生 […]

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睫毛(まつげ)重生

初診から手術時の所見 所見 再発性の角膜潰瘍を起こしていた。近医にて抗生剤などの治療が行われていた。左上の矢印 […]

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猫リンパ肉腫白血病症候群

初診時 所見 虹彩表面に腫瘤の造成を認める。虹彩は前に膨隆し不正となっている。視覚は消失しているが、痛みは呈し […]

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犬悪性リンパ腫

初診時から治療後 所見 六時から九時を除く虹彩全域において、著しく膨隆している。前眼房の混濁も認められる。抗癌 […]

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結節性肉芽腫性角膜症

術中から術後の所見 所見 近医にて角膜炎の診断の元、6か月の治療歴を持つ。少しずつ大きくなって来たとの事。角膜 […]

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角膜内皮障害による水泡性角膜症

初診時 所見 近医にて白内障の診断にて1年半の治療歴を持つ。右眼には角膜中央から10時方向、左眼には2時方向か […]

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犬白内障点眼治療開始しました。

手術不要の時代の到来です。 例1)点眼治療10カ月後 所見 両眼ともに著しく白内障の減退を認める。明らかな眼底 […]

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閉塞隅角緑内症

初診時 所見 非常に激しい痛みを訴えていた。飼い主様の凛告によると、3か月前に角膜に受傷後近医にて受診。その後 […]

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リンパろ胞過形成

初診時(左写真)、 7日後(右写真)の所見 所見 3か月前から両眼に同様病巣が発現。近医に受診するも診断がつか […]

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昼盲症

初診時 所見 飼い主様によると、右目が昼に見えにくい様との事。眼底脈絡膜における、色素細胞の異常増殖が確認され […]

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高度増殖性角膜炎

初診時 所見 非常に激しい角膜の増殖によって、眼瞼を閉じる事ができない状態になっている。角膜表層は浮腫とともに […]

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虹彩前房癒着

初診時 所見 数か月前に激しい炎症が発生したとの事。抗生物質の点眼と内用薬にて治療を受けていた。虹彩に対する適 […]

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表層性点状角膜炎

初診時 所見 角膜表面が全域に亘って凸凹になっているのが確認できる。特殊なライトの照射下での観察でこの画像は得 […]

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開放隅角緑内症

初診時 所見 非常に激しい痛みを訴えていた。眼圧は右39mmhg,左42mmhgと高値を示し、瞳孔散大、角膜混 […]

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猫角膜壊死症(角膜分離症)

初診時 眼球中央部に黒色のフットボール様を呈した角膜壊死部が観察される。 手術中 黒色壊死部を切除した。角膜表 […]

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角膜融解とデスメ瘤形成を伴う前眼球炎

初診時 角膜全域に及ぶ激しい炎症を2か月前に発症。不適切な治療により角膜融解を起こし、眼球中央部にデスメ瘤を形 […]

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色素性角膜炎

治療前 非常に重度な色素の沈着が眼球表面に認められる。それにより失明している。また角膜潰瘍も認められる。 1回 […]

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猫 オス 3歳

治療前 角膜表面2/3を占める深い角膜潰瘍形成 。 治療中 一部のデスメ瘤形成を残し、角膜潰瘍が治癒している。 […]

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