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日本獣医皮膚科学会認定医
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皮膚科症例

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第6回アジア皮膚科学会

2年毎に開催される大会です。アジア各国より皮膚科の専門医が集まり、最新の報告をする会議です。アジア各国より30 […]

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これは何と言う病気?PART27

初診時左前手末部の所見 左前手末部に著しい皮膚欠損を伴う病変が認められた。肉芽の軽度の増生伴っていた。直ちに凍 […]

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これは何と言う病気?PART26

初診時腫瘤部の所見 右口唇部に著しい腫脹と脱毛・脱色素を伴う病変が認められた。約一年前より徐々におおきくなり破 […]

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これは何と言う病気?PART25

約1年前より右口唇部に腫瘤病巣が形成された。近医にて抗生物質の投与などの治療を受けるも、症状が悪化した。原因が […]

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これは何と言う病気?PART24

初診時右口唇部の所見 右口唇部に著しい腫脹と脱毛・脱色素を伴う病変が認められた。重度の痒みを伴っていた。約一年 […]

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これは何と言う病気?PART23 凍結手術

3年前より左前脚手首上部に化膿病巣が形成された。近医にて抗生物質の投与などの治療を受けるも、症状が悪化した。原 […]

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これは何と言う病気?PART22

初診時前脚内側(手首)部の所見 前脚内側パットに隣接した部位が著しく腫脹し、排膿が認められた。 治療開始洗浄後 […]

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これは何と言う病気?PART21

PART18 の 2ヶ月後の所見である!再生不能と思われたが何とか。 ジュクジュクに潰瘍を呈していた右目目頭部 […]

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これは何と言う病気?PART20 凍結手術!

数年前より右下口唇部に腫瘤物が形成され、徐々に大きくなってきたとのことで来院した。近医にて治療を受けるも、出血 […]

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これは何と言う病気?PART19

PART17に似ている印象を持たれるかもしれませんが、全く別の疾患です。ひとつ目の病院では、診察するなり全くの […]

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これは何と言う病気?PART18

長い間近医にて、涙ヤケの診断にて治療を受けていた。しかし病変は悪化の一途を辿り、触る事もままならない状況になっ […]

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これは何と言う病気?PART17

数年前から近医にて抗生物質、ステロイドの注射や外用薬にて治療を受けていたとのこと。どんどん悪化して来たとのこと […]

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これは何と言う病気?PART16

生後7ヶ月より皮膚病を発症し、近医にて治療されていた。アレルギー,アトピーの診断にて、ステロイドと抗ヒスタミン […]

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これは何と言う病気?PART15

近医にて2年前より様々な治療並びに食事療法を受けるも抵抗性を示し、全く改善の兆候が見られず病変の拡大を認めた。 […]

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これは何と言う病気?PART14

はるばる大阪からの来院である。6年前より皮膚病を発症し、両手に余る程の病院にて治療されていた。アレルギー,アト […]

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これは何と言う病気?PART13

7年前より皮膚病を発症し、近医にて治療されていた。甲状腺機能低下症の診断にて、高用量の甲状腺ホルモン剤が処方さ […]

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第5回アジア獣医皮膚科学会

2年ごとに開催される大会です。アジア各国より皮膚科の専門医が集まり、最新の報告をする会議です。アジア各国より3 […]

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これは何と言う病気?PART12

4年前より皮膚病を発症し、近医にて治療されていた。アレルギー,アトピーの診断にて、ステロイドと抗ヒスタミン剤が […]

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これは何と言う病気?PART11

近医にて生後半年より様々な治療並びに食事療法を受けるも抵抗性を示し、全く改善の兆候が見られず病変の拡大を認めた […]

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これは何と言う病気?PART10

初診時鼻鏡部の所見  あたかもザクロが弾けた様に、別の生き物が寄生しているが如く鼻鏡全域に渡り増生し […]

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これは何と言う病気?PART9

約2年に渡りステロイドの外用薬、内用薬の治療を受けていた。顔面全域に渡り激しい皮膚潰瘍、脱毛、剥脱性の病変が認 […]

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これは何と言う病気?PART8

全身性に脱毛症が認められる。非常に強い痒みも呈していた。 初診時背中・胸部・腹部の所見  全域に渡り […]

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これは何と言う病気?PART7

4年前より皮膚病を発症し、近医にて治療されていた。アレルギー,アトピーの診断にて、ステロイドと抗ヒスタミン剤が […]

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これは何と言う病気?PART6

約半年に渡りステロイドの外用・内用薬による治療を受けていた。改善せずに病変の拡大を認めて来院となった。 初診時 […]

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これは何と言う病気?PART5

突然の両耳外側の脱毛症が、発生した。軽く引っ張るだけで容易に脱毛してしまう。 脱毛部分に発赤、腫脹、フケ、痒み […]

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これは何と言う病気?PART4

巨大病院にて様々な治療並びに食事療法を約2年間受けるも抵抗性を示し、全く改善の兆候が見られず病変の拡大を認めた […]

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これは何と言う病気?PART3

近医にて様々な治療並びに食事療法を受けるも抵抗性を示し、全く改善の兆候が見られず病変の拡大を認めた。尾根部全域 […]

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これは何と言う病気?PART2

2年前より皮膚病を発症し、近医にて治療されていた。アレルギー,アトピーの診断にて、ステロイドと抗ヒスタミン剤が […]

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これは何と言う病気?

生後1歳時より皮膚病を発症し、8年間にわたり約10ヶ所の病院にて治療されていた。いずれもアレルギー,アトピー、 […]

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虚血性皮膚障害

顔面全域に脱毛と痂皮の形成を認めた。 最重症時における顔面部の所見(オーナー撮影及び提供) 顔面に異常を認め、 […]

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第4回アジア獣医皮膚科学会 IN マレーシア 2015.11.1-2

2年ごとに開催される大会です。アジア各国より皮膚科の専門医が集まり、最新の報告をする会議です。アジア各国より3 […]

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界面皮膚炎(HID)

初診時所見 所見 臨床症状は、酷似する病態がいくつか有り、診断に苦慮する症例である。薬に対する反応も鈍く、根気 […]

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薬剤誘発性皮膚障害

近医にて膀胱炎の治療を受けていた。治療開始約3日後位から皮膚の異常に気がつき、診察に行くが問題視されなかったと […]

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血行障害性表皮剥離(はくり)

全身性に皮膚の剥離が認められる。非常に強い痒みも呈していた。 初診時 病変部拡大所見 病変部周囲には紙のような […]

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角層下膿疱症

側腹部に脱毛と痂皮の形成を認めた。 初診時における側腹部の所見 非常に希な無菌性膿疱症の皮膚疾患である。病因、 […]

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自虐性脱毛

初診時所見 所見 自虐性脱毛は、行動障害に伴って最も頻繁に見られる皮膚徴候である。 脱毛は過剰なグルーミングに […]

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皮膚科全国10名に選出!

皮膚科全国10名に選出! 皮膚科専門医で皮膚科学会会長の永田先生と肩を並べて、専門性の高いスペシャルドクター全 […]

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猫形質細胞肢端皮膚炎

初診時所見 両側掌球部の腫脹と次第に形成される潰瘍病変を特徴とする。病巣は、一肢あたり一趾球に限局して形成され […]

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医原性クッシング症候群

近医にて皮膚病の治療として、ベリーストロングタイプのステロイドの注射が3回投与されていた。一度の投与でその効果 […]

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皮膚真菌症

初診時所見 近医により細菌感染症として治療されていた。局部は膨隆性に脱毛、痂皮の付着が認められる。培養検査によ […]

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皮膚糸状菌症

側腹部に脱毛と痂皮の形成を認めた。 初診時における側腹部の所見 近医にてステロイドによる治療を、2ヶ月近く受け […]

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蚊刺咬過敏症

両耳介の内・外側に脱毛と痂皮の形成を認めた。 両外側の所見 天疱瘡(てんぽうそう)と見間違える様な、痂皮形成と […]

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第3回アジア獣医皮膚科学会 IN ジャカルタ 2013年12月13日~15日

2年ごとに開催される大会です。アジア各国より皮膚科の専門医が集まり、最新の報告をする会議です。アジア各国より4 […]

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慢性皮膚炎(四肢の脱毛)

様々な治療並びに食事療法に抵抗性を示し、全く改善の兆候が見られなかった。四肢端全域に及ぶ脱毛と色素沈着、皮膚の […]

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耳介脱毛症

オーナー曰く、皮膚科の得意な先生に診てもらっていた。残念ながら確定診断されていなかった。 初診時 両側耳介中央 […]

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多発性毛包嚢腫

近医にて診断がつかないまま、抗生物質が投与され、背面に病変の拡大を認め受診となった。 腫瘤は硬く、球形で多くは […]

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甲状腺機能低下症とクッシング症候群の合併症

四肢端と頭部にのみ発毛が認められる。一見、脱毛症X!かと見間違える程である。甲状腺機能低下症とクッシング症候群 […]

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性ホルモン失調性脱毛

肛門から尾裏全域、腹部から大腿部にわたる広範囲の脱毛が認められる。 肛門及び陰部の著しい皮膚の肥厚及び、色素沈 […]

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無菌性結節性皮下脂肪織炎(溶解性)

無菌性結節性皮下脂肪織炎(溶解性) あたかも化膿病巣の様相を呈していた。その滲出物は粘稠で、排出菅があちこちに […]

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犬疥癬虫虫体および虫卵検査所見

犬疥癬虫虫体および虫卵検査所見 左は成虫の顕微鏡所見である。非常に激しい痒みとフケを発症する最も代表的な原因で […]

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犬落葉状天疱瘡検査所見

犬落葉状天疱瘡検査所見 上の検査所見は、罹患犬皮膚の直接免疫蛍光抗体所見である。緑色に蛍光を発しているのが明瞭 […]

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イヌニキビダニ( アカラス )虫体

虫体の顕微鏡所見 芋虫の様に見える物が、諸悪の根源!イヌニキビダニ。以前はアカラスと呼ばれていた。生後2~3日 […]

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日本獣医皮膚科学会認定証

認定証 平成24年9月10日付けにて認定証をいただきました。

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心身性舐性皮膚炎

半年以上にわたり3か所の病院にて治療されていた。いずれも、アレルギーの診断であった。 両大腿部内側全域にわたり […]

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血行障害性耳介脱毛症

両側耳介における脱毛を認めた。痒みは無く僅かな冷感も呈していた。ダックスフントの耳輪脱毛症も、本症と同じと考え […]

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咀嚼筋筋炎(そしゃくきんきんえん)

5年前より近医にて治療されていた。重症筋無力症の疑いとの事であったが、確定診断されていなかった。 初診時 頭の […]

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完璧な食事性アレルギー対応フード・アレルゲンフリーは無い

長年に亘り食事性アレルギーに対応して来た症例である。検査を重ね食事療法をして、なんとか押さえ込んで痒みも軽度と […]

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慢性外耳道炎による完全外耳道閉塞

数年前より2ヶ所の病院にて治療されていた。いずれも外用薬ステロイド剤が処方されていた。 初診時 左右ともに耳道 […]

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犬落葉状天疱瘡( いぬらくようじょうてんぽうそう )

初診時所見 鼻梁部及び鼻鏡部の著しい皮膚の剥離、色素脱が認められる。幸いに転院症例で無かった為、直ちに皮膚生検 […]

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通常疥癬

半年前より2ヶ所の病院にて治療されていた。いずれもアレルギーの診断にて、ステロイドと抗ヒスタミン剤が処方されて […]

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猫扁平上皮癌

初診時 約3年以上近医にて治療がされていた。既に鼻そのものが融解し脱落してしまっている。手の施しようが無いとは […]

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亜鉛反応性皮膚炎+浅在性細菌性皮膚炎

3年前より近医に受診。犬種独特の皮膚症状との診断にて、シャンプーによるケアのみ行われていたとの事。 初診時 目 […]

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深在性膿皮症+アカラス症+マラセチア症

近医によりアレルギー性皮膚炎の診断の元、10年に及ぶ治療歴をもつ生後1年半頃より、脱毛を認め近医により治療を受 […]

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皮膚局所循環不全

初診時(左) および 1.5ヶ月後(右) 約6ヶ月近医にて様々な治療がされていた。診断はアレルギー、細菌感染な […]

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上皮向性リンパ腫(皮膚型リンパ腫)

近医により真菌性皮膚炎の診断の元、4カ月に及ぶ治療歴をもつ非常に激しい痒みを伴い、表皮の発赤腫脹を認める。 初 […]

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アポクリン汗腺癌

皮膚下の脂肪腫として抗生物質での治療を受けていた。 左口角部下、顎の部分に大親指の大きさの潰瘍を伴う腫瘤の形成 […]

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免疫介在性膿疱症をベースとする浅在性膿皮症

近医にてアレルギーの診断の元ステロイドが投与され、全身に病変の拡大を認め受診となった。 スキンケアとしてジェッ […]

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深在性膿皮症+アカラス症

近医によりアレルギー性皮膚炎の診断の元、2年2カ月に及ぶ治療歴をもつ 生後6ヶ月頃より、脱毛を認め近医により治 […]

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マラセチア皮膚炎+細菌性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎の診断の元、近医にて6ヶ月の治療暦を持つ。激烈な痒みと、鼻を突く様な油臭を呈していた。 酵母 […]

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A I H A(自己免疫性溶血性貧血)

突然の血尿、鼻出血、激しい皮下出血を起こした。 自身の血液を異物と認識し、脾臓で溶かしてしまう疾患である。推奨 […]

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毛周期関連性脱毛症

第13回日本獣医皮膚科学会(H22・3・14)にて報告 2年余りに亘って発毛が認められ無かった。頚部より前肢、 […]

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猫落葉状天疱瘡

両前肢の肉球の角化亢進が認められる。 体液性免疫による自己免疫性疾患に分類され、耳介鼻梁のびらんおよび痂皮の形 […]

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食事性アレルギー+アカラス症

近医によりアトピーの診断の元、3年10カ月に及ぶ治療歴をもつ。 顔面全域の潰瘍性病変、四肢及び前胸部の重度の脱 […]

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扁平上皮癌

3年半に亘り近医にて外耳炎の診断の元、あらゆる抗生物質の投与を受けていたとの事。 可能な限りの抗生物質が投与さ […]

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クッシング症候群

4か月に亘り2か所の病院にて、CTを初めとして(何のため?)様々な検査が行われていた。明らかな異常値が無いとし […]

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第6回世界獣医皮膚科会議(香港)2008/11/19~22

4年ごとに開催される大会です。世界中より皮膚科の専門医が集まり、最新の報告をする会議です。世界中より1200名 […]

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表在性拡大性膿皮症

1年前より近医にて治療を受けていた。全身に腹部と同様病巣が広がったとの事。 激しい痒みを伴い脂臭を呈していた。 […]

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全身性アカラス症(毛包虫症)

初診時 おそらくステロイドの投薬と思われる。本症は免疫疾患のため、ステロイドは禁忌である。細菌の二次感染も存在 […]

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猫好酸球性肉芽腫性皮膚炎

再発を繰り返していたとの事。通常のステロイドに反応しないタイプと思われる。 初診時 口唇部の潰瘍性病変は最も特 […]

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ホルモン依存性脱毛症 犬 オス 8歳

2.5才の頃より体幹部を中心とした脱毛を発症し、数回の転院をしていた。 初診時 特徴としては頭部、四肢、尾は脱 […]

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アトピー性皮膚炎 犬 メス 12歳

2才の頃よりアトピーを発症し、何回もの転院をしていた。 初診時 非常に激しいかゆみと脱毛、重度の油臭を呈してい […]

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アトピー性皮膚炎 犬 メス 3歳

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アトピー性皮膚炎 犬 オス 10歳

5年近くステロイドの投与が行われていた。 2ヵ月後

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アトピー性皮膚炎 犬 オス 7歳

3年前から他院にて治療。 初診時 非常に激しいかゆみと脱毛、色素沈着が認められる。 3ヶ月後 発毛良好。かゆみ […]

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